古閑比佐志

腰椎椎間孔狭窄症の治療方法の選択

久しぶりの論文紹介をさせてもらいます。Neurologia medico-chirurgicaという日本脳神経外科学会の発行する国際誌に2018年に名古屋大学から掲載された下記の論文です。英語ですがフリーでダウンロードで…

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キャダバートレーニング

Chulalongkorn 大学のトレーニングセンター前での集合写真

私たち医師が手術の技術を磨くのには様々な方法があります。以前は何年も先輩医師の助手をして「見て覚えろ!」なんて時代も確かにあったと思います。しかし最近ではバーチャルな技術や手術模型の開発などが進んで、実際の手術以外にも技…

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外国人臨床修練制度

医師法第17条では、「医師でなければ(ここでいう“医師”とは日本の医師国家試験に合格した者)、医業をしてはならない。」とあります。しかしこれには特例があって、「外国医師等が、厚生労働大臣の指定する病院において、臨床修練指…

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第1回 岩井グループ脊椎内視鏡手術セミナー

頚椎症性神経根症に対するFESSの手術手技を学ぶ参加者たち

これまで我々が確立してきた手術手技を、昨年1冊の教科書にまとめました(若手脊椎外科医のための内視鏡手術ガイド 岩井グループの技術の今、日本医事新報社(2018/11発売))。この本の内容を実際の手術場で感じてもらうために…

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我々のSENSE(Spine Expert Nurse SEminar)という活動

以前から良い医療は医師だけでなく、医師を支えてくれている多くのスタッフによって達成されることをお伝えしてきました。看護師、看護助手、病院事務、医療事務、医療クラーク、リハビリテーション、ME(臨床工学技士、Medical…

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函館での手術助手

私は手術書(手術のやり方を解説した本)を執筆したり、学会主導の手術講習会(手術のやり方を模型やcadaverなどを用いて指導する会)で講師をさせて頂く機会があるため、講習会に参加された医師から実際の手術指導も依頼されるこ…

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「ファクト・ボックス」をご存知ですか?

私の大学の同級生である徳田安春医師(群星沖縄臨床研修センター長)が文藝春秋に記事を書いていたので、少し紹介したいと思います。詳細は文藝春秋2019年10月号を購読していただきたいのですが、がん医療の新常識という特集テーマ…

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